2000年12月15日 ☆現代のヒーローに求められるもの 最近、ドラマなどで主役を飾るものに仕事のできない人間を取り扱うことが多い。 「スタイル」にしろ昔あった「ホテル」などにしろ、「デパート何とか物語」にしろ 主人公はいつも仕事のできない、もしくはお客様相談室に持って行かれるような 人物である。 その人物がなぜ、この現代にもてはやされるのかというと、 お客様相談室または重役という上の人に反発するという姿勢が評価されるのである。 しかし、それには一つに条件がある。 主人公がたった一つのポリシーを持っていることである。 お客様に対し、一つの信念を持ち、上司やお客様相談室メンバーの忘れていたことを 思い出させることが見ている人々に共感を与えるのである。 香音