2001年2月8日(木) 今日一日はCue of A Laboratory System Backupの日。 おいらの持っているメインマシン(DELL DementionL466cx)の HDD現在10.2GB中7.8GB使用中。 そんでHDDを増設しようと思ってDELLのカスタマーサポートに電話した。 これが圧巻!だった。 サポートセンターの電話って一時期問題になったみたいに、 対応が悪いはず・・・。とりあえず一番対応がいいのがGATEWAY。 その次ぐらいにCOMPAQ。と思って、DELLに電話。当然期待していない。 DELLは顧客のPC一つ一つにタグナンバーと呼ばれる 識別番号(英字)をつけている。 それによって、顧客のPCに対応をするのだ。 その他にサポート用にエクスプレス何とかと言う番号(数字)があるらしいが、 おいらは初めてのサポートなのでそれをしらんかった。 電話をかけると、コンピュータの声で、いろいろと誘導を受けるのだが、 電話でその番号を聞いてくる。エクスプレス何たらの番号は 電話で打ち込めるからいいわな・・・。 じゃあ、タグナンバーは?英字である。 どうすんのかと思いきや、口ではっきり言ってくれだと。 この手のソフトの開発は現時点ではまだあまりちゃんと完成されていないはず。 認識しないで手間取るんだろうなぁ・・・、と思いきや、 一発で正確に認識。 こっちがびびったわい・・・。 Cue of Aが泣くぞ!? しかし、その後が問題だ。 20分くらい待たされた。 フリーダイアルだから、別にいいけど・・・。 会社とかで時間のない人だったら頭来るんだろうなぁ。 おいらも少しいらついてきてはいたが、応対したサポートの人が 「たいへん長らくお待たせして申し訳ありません。」 としっかり一言そえてから会話に入ったので、 まったく気にならんかった。(←じゃあ問題言うな・・・。) 対応に出たのは女性。普通、PCサポートは男性である。 女性の場合、専門知識が不足していることが多い。 「やばいかなぁ・・・、以前COMPAQに電話したときも 『少々お待ちください。』ってなっちまったしなぁ・・・。」 と思った。 その後、本題に入る。おいらは市販のHDDをつけたい(増設)と思っていたのだ。 当然、相手は「DELLで購入していただかないとそれ以上の対応は・・・。」と 来ると踏んでいた。が、違った。 「物理的にはつけられるんですが、 本体が小さいので問題はどこに固定するかです。」 その後、それに対する対応を一通り聞いてから、いろいろと質問。 ケースを変えればいいのか?とか、テープで固定していい?とか・・・。 その都度、しっかりと返答が返ってきた。 結局、HDD増設は少々難癖はあるらしいが、 100%不可能ではないらしいので、後日再検討することにした。 それよりも、対応のすばらしさ。 「DELL製品を買ってよかった。」と、正直思ってしまった。 顧客の製品を隅々まで知り尽くしていて、 顧客の要望に添えるようとことん努力をしているのが、 ものすごくよくわかってしまった。 DELLのサービス精神って、しっかりしてる! すかいらーくも少しは見習ってくれ・・・。(→RSテレホンセンター) DELL、通販でしか買えないが、いいぞ!! おいらは勧める! そんなこんなでバックアップ作業がまだ半分以上残ってる・・・。 終わんのか? 久波 飛鳥