2000年11月29日
 今日、神楽坂を歩いていると、
工事作業員が神楽坂の両脇に生えている木を切っていた。
冬支度のために木を切っているのかなと思いきや、よく見てみると違った。
枝からなにまですべて切り落として、木の幹1本のみを残していったのである。
冬支度にしては切りすぎである。(笑)

工事の看板を立てて作業をしていたのだが、その看板には
「電気工事中」
とあった。電気工事・・・。木を切っているのである。
多分、電信柱かなんかを工事するために木を切り倒さなくてはならないので、
まず枝を切り落としていたのであろうが、その工事の名目が電気工事かい・・・。ちょっとわらけた。

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